OTTOCAST オットキャスト Mirror Touchとプジョー408の相性について

2026年型の新しいプジョー408とiPhone17の接続性が悪いのですが、OTTOCAST オットキャスト Mirror Touchとの接続性を確認しましたので報告です。408との接続はできました。Car Playは無線で表示されます。ミラーリングはiPhoneと有線で接続しないと表示されません。Youtubeなど動画を見ようと思うと有線接続が必要です。ただし、充電ができませんでした。純正のTypeCのポートからでは給電が足りないみたいです。そこでシガーソケットから別のTypeCのケーブルを追加してオットキャストの本体に追加給電すると、iPhoneも充電されるようになりました。
結論としては、接続は簡単でCarPlayは無線で表示されますが、Youtubeやネットフリックスなどの動画を見ようと思うとミラーリングが必要で有線接続となります。
さらに、iPhone側も表示されたままなのでバッテリーを使います。
携帯側との接続は簡単なので、テザリングなどは必要なく使えますが、オットキャストの配線と追加の給電の配線が必要で、配線がごちゃごちゃとなります。

配線をすっきりしたい場合、動画なども携帯と接続せずに見たい場合など、携帯と車を完全に無線でCarPlayや動画と楽しみたい方はOTTOCAST E2と携帯をテザリングして利用する方がいいと思います。

プジョーにはガラスモールがない・・・

プジョー408にはフロントガラス上部にモールがありません。その他のプジョーモデルにもありません。モデルによってはフロントガラスのサイド側にもありません。BMWなどにもないモデルがあります。理由はよくわかりませんが、ガラスの断面が見えます。段差があるので確実にゴミがたまります。リアのガラスの周りにもありません。なので、リアのガラスの下部には水も溜まります・・・なんでこんな作りなのか?

フロントガラス上部

リアガラス上部

初ドライブの感想

初ドライブで気になった点をご紹介します。
納車前に前期型の408のマニュアルを見て予習してましたので、前期型からの違いも紹介します。
——-前期型との比較です。
●iトグル5個までしか登録できません。前期型は10個だったと思います。
●後ろからリアシートを倒すレバがない。前期型はリアシートを倒すレバーがあります。
●トランクを足で上げる機能がない。前期型はありました。
——-他のモデルとの比較
●アンビエントライトが少ない。ドアに少しあるだけで、他のモデルほど派手ではない。

——-408の感想
●前席が降りにくい。シートが深く、降りる時に足がシートにあたります。シートが破れそう。
●ウインカーの音がしょぼい。ウインカー音があまりカッコよくない。
●エンジン音がうるさい。ハイブリッドの音が大きいですね。エンジンオンオフのショックも大きい。
●夜ヘッドライトが消せない。オートしかなく、ポジションがないので、夜間コンビニ停車中はヘッドライトがつきっぱなしで不便。オフが欲しい
●雨の日にワイパーを停止できないので、これもエンジンかけたまま停車中は動きっぱなしです。オフが欲しい
●携帯との接続性が悪い。携帯と接続しないと交通情報などが取得できないので、携帯との接続が必須ですが、なかなかアクティベーションできない。